相談は予約ではありません
フォームからご相談いただいた時点では、まだ何も決まっていません。日時も場所も内容も未定で、こちらからは費用・当日の内容・希望とNGの確認をお返しするだけです。その返信を読んで「やっぱりやめておきます」となっても、費用は一切かかりませんし、理由を聞くこともしません。
日程を決めたあとでも同じです。前日でも当日でも、取り消しのご連絡をいただければ終わりで、キャンセル料はありません。当日お会いしてカウンセリングを受けたあとに見送る、という選び方もできます。
つまり「引き返せなくなる地点」は最後まで来ません。この構造を知っておくだけで、最初のご相談のハードルはかなり下がります。
何を書いて送ればいいのか
ご相談の文面に決まりはありません。「無料体験について聞きたいです」の一行でも受け付けています。書きにくい場合は、次のうち気になるものだけを選んで書いていただければ十分です。
- 本当に0円なのか、当日に何か払うことはないか
- どこまで進むのか、どこで止められるのか
- 胸に触れられるのが初めてで不安だということ
- 体型や胸の形が気になっていること
- 性的なことは希望しない、オイルマッサージだけにしたいということ
- 場所の希望(自宅、ホテル、プレイルーム)
- 受けられそうな曜日や時間帯
自分の状態を上手に説明する必要はありません。「うまく言えないのですが不安です」と書いていただければ、こちらから順に確認していきます。
会ってから断りにくくならないか
この心配は当然のものです。対面してしまうと空気を壊せない、相手が準備しているのに悪い、という感覚は多くの人が持ちます。そのため、当日は最初に確認の時間を必ず取り、そこで見送る選択肢を先に提示します。こちらから「せっかくですから」と促すことはしません。
また、断ることが施術者にとって不利益になる仕組みにしていません。初回は0円なので、途中で終わっても最後まで進んでも、その日の扱いは変わりません。「断ると相手が損をする」という構造がないので、遠慮していただく理由がありません。
言い出しにくいときのために、事前に合図を決めておくこともできます。手を上げるだけ、こちらの腕に触れるだけで止まります。具体的な言い方は希望とNG・途中中止にまとめました。
経験がないこと、体型のことをどう見られるか
性的な経験がない、久しくない、こうしたサービスを使ったことがない。どれも申し込みの妨げになりません。経験の有無で内容を変えることはなく、こちらから経験について尋ねることもありません。話したくないことは話さなくて構いません。
体型や胸について評価を述べることもありません。大きい小さい、形が良い悪いといった感想を口にしないのは、それが施術に必要な情報ではないからです。体重制限はなく、年齢の上限もありません。
見られること自体が不安な場合は、明かりを落とす、タオルをかけたまま進める、下着や水着のままにする、といった形にできます。恥ずかしさを我慢して受けるものではないので、隠したいという前提のまま申し込んでいただいて構いません。
「感じなかったらどうしよう」について
初めての方が意外と気にされるのが、受けたのに何も感じなかった場合のことです。胸で感じる人もいれば、まったく感じない人もいます。くすぐったさが先に立つ人、眠くなる人、緊張が抜けずに終わる人もいます。どれも珍しくありません。
感じなかったからといって、失敗でも異常でもありません。この施術は感じることを目的として設計されているわけではなく、胸まわりに触れられたときに自分がどう反応するのかを一度確かめる場でもあります。何も起きなかったという結果にも意味があります。
感じないこと自体を長く気にされている方は、おっぱいが感じない女性へを先にお読みください。身体のしくみの側から整理しています。
初めての方からよくいただく質問
まったくの初めてでも申し込めますか?
申し込めます。経験の有無で内容や条件が変わることはなく、こちらから経験について尋ねることもありません。
質問だけして、そのまま連絡を返さなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。返信が不要になった場合はそのままで構いません。こちらから催促の連絡を重ねることはありません。
当日、緊張して何も話せなかったらどうなりますか?
問題ありません。最初のNG確認だけ済ませれば、あとは無言のまま進めることもできます。話すことは条件ではありません。
友人や家族に知られませんか?
こちらから連絡するのは、お客様がご指定になった手段だけです。電話をかけることはなく、郵送物もありません。
担当の人を選べますか?
施術を担当するのは男性スタッフです。ご不安な点があれば、ご相談の段階でお伝えください。