呼び方の違いと、指しているもの
おっぱい愛撫、胸愛撫、バスト愛撫という3つの言葉は、実質的に同じ行為を指しています。使い分けがあるとすれば語感の問題で、「おっぱい」は口語的、「バスト」は美容寄り、「胸」はその中間、という程度の差です。内容が変わるわけではないので、検索するときにどれを使ったかで結果が変わっても、実際にやっていることは同じだと考えて構いません。
ただし「バストマッサージ」だけは少し違う文脈で使われることがあります。バストアップやリンパの流れを目的にした美容施術を指す場合があるためです。bust.tokyo でご案内しているのは、そうした効果を目的とするものではなく、効果を保証するものでもありません。この使い分けはバストマッサージとはで整理しています。
痛みとくすぐったさが出るしくみ
胸に触れられて不快になる原因は、たいてい次のどれかです。
- いきなり中心から触れている/乳首や乳房の中央から始めると、刺激が強すぎて痛みやくすぐったさになりやすくなります。
- 圧が弱すぎる/軽く撫でるほどくすぐったさが出ます。くすぐったいときは、弱めるのではなく圧を強める方が楽になることが多くあります。
- 速度が速い/手の動きが速いと、皮膚が刺激を処理しきれずに不快感に変わります。
- 掴んでいる/乳房を握るように掴むと、内部の組織が引っ張られて痛みが出ます。
- 張っている時期に強く触れている/月経前など張りがある時期は、同じ強さでも痛みとして届きます。
これらは相性の問題ではなく、方法の問題です。同じ相手でも、圧と速度と順番を変えるだけで感じ方が変わることは珍しくありません。
周辺から始めるという順番
bust.tokyo の施術では、乳房そのものより先に、鎖骨の下、胸の上部、脇の下、肋骨のきわといった周辺部から始めます。この順番にする理由は2つあります。1つは、周辺の筋肉が固まったまま中心に触れると痛みが出やすいこと。もう1つは、いきなり中心に触れられると身構えてしまい、感覚が届かなくなることです。
特にデスクワークの時間が長い方は、胸の上部と脇の下が硬くなっていることが多く、そこを押されると痛みを感じます。これは感度とは関係のない、単なる筋肉の張りです。ここをほどいてから中心に移ると、同じ強さでも受け取り方が変わります。
手のひらを面で当ててから動かす、同じ場所を何度か通す、速度を一定に保つ、という基本を守るだけでも、痛みとくすぐったさはかなり減ります。工程の順番は当日の流れに書いています。
触れてほしくない範囲を先に決められます
愛撫という言葉に抵抗がある方や、胸に触れられること自体に不安がある方も、範囲を先に決めておけます。乳首には触れない、乳房には触れず周辺だけにする、胸は避けて背中と脚だけにする、下着を着けたまま進める。どれを選んでも料金は0円のままです。
一度決めた範囲は当日そのまま守られ、施術中に確認し直すことはありません。逆に、途中で追加したくなった場合はいつでも足せます。言い方の例は希望とNG・途中中止にまとめています。
なお、乳首への愛撫や刺激だけを詳しく知りたい場合は、姉妹サイトの乳首責めとはが扱っています。当サイトは乳房と胸まわりを扱う側です。
おっぱい愛撫についてのよくある質問
胸愛撫とおっぱい愛撫とバスト愛撫は違うものですか?
実質的に同じ行為を指しています。語感が違うだけで、内容が変わるわけではありません。
くすぐったくて集中できません。
圧が弱いとくすぐったさが出やすくなります。弱めるのではなく、面で支えて圧を強める方が楽になることが多くあります。
すぐ痛くなるのは感じにくいからですか?
違うことが多いです。掴む、速度が速い、いきなり中心から触れる、張っている時期である、といった方法や状態の問題であることがほとんどです。
乳首には触れてほしくないのですが受けられますか?
受けられます。触れない設定にした場合、施術中に確認し直すことはしません。料金も0円のままです。